|
■うんちく 「ジャパンたいぷ」は日本文化をリードするポータルサイトでありたいと思います。 だから単なる検索サイトとしてでなく、イベント交流の場として、今後のみな様の活動を応援したいと思います。とにかくフィールドを駆け回って、文化を残す、楽しむ、学ぶ。それがポリシーです。
JapanTypeは、現役、駒沢大学生・針谷允之によって制作されています。大学生で暇だからホームページなど運営しているのだと言われればそれまでなのですが、最近の世相を憂慮して、というのもあながち関係が無いわけではありません。 1980年代から「しらけ世代」と呼ばれる若者文化(?)が盛んに言われるようになりました。とにかく全てに関して「冷めている」という世代です。70年代に若者文化の頂点が極まったかと思うと、今度は「全て」を手に入れてしまった若者の間で、「目指す」ものがなくなり、目標が消え失せました。その代わり花咲いたのが「お金の文化」です。ファッションから生活スタイルまで全てにお金をかけ、それを自分のステータスとするのです。ブランド品を買いあさり、お世辞にも綺麗と言えないようなベタ塗りの化粧。さてこの様な文化形態が何を生むのでしょうか。まずは、思考の停止でしょう。工夫しなくても何でも手に入る。機能性、利便性、効率性など一切必要無くなり、そのものの「名前」が幅をきかせる時代です。有名で、みんなが知っているものなら何でもステータスを感じてしまう人々です。つまり、自分独自にそのものの良さを見つけたり、改良したりという人間の根本的な動作が一切削られてしまっているのです。自分で作り上げたものを持たず、人から与えられたものを、頭を一切使わずに喜びを感じッ世代です。こうした中では「文化」は生まれません。文化は身のうちから出てくるものです。いまは海外から無感情に取り入れたり、企業が作ったものを、そのまま採用しているだけであって、一切自分で何かを作っている訳では無いのです。ですから、若者文化は現代では育っていないのです。 復古理想主義的な発想ばかりが良いわけではありません。必要最低限のものは外から取り入れる必要があります。閉鎖性、排他性はなにも生まないからです。ですが、以上の様な考え方を突き詰めていくと古来の日本人は、いかに工夫し、活き活きしていたかが読みとれます。そこが美しいのです。それでは、その美しいものを少しでも身近に置いておきたいと言うことから始めたのが、このジャパンたいぷです。検索エンジンという機能も果たしながら、ホームページ上で、色々なイベントをやってしまおうというのです。テーマは絞った方が利用する方に分かりやすいので、私の好きな、日本伝統文化を主体に活動していきます。もちろん、ガチガチに日本文化だけというのは面白くありませんので、様々なイベントは織り込んで行くつもりです。 そこで、やはり利用者の方にも、どんどん提案をして頂きたいし、活動に参加して頂きたいと思います。
■ぷろふ
針谷 允之
1980年生まれ。東京都在住。
駒沢大学・法学部4年生だった / 駒沢大学・落語くらぶ所属だった!
関連ページ
■運営情報
サーバ運営情報 : Sakuraインターネット 関連ページ
検索エンジン : 自作。全編、Perl使用。DBM技術のデータベースを採用。
■ポリシー みなさまより頂いた情報はJapanTypeで不特定多数に閲覧されない場所に保存・管理させて頂いております。しかしながらプライバシーを保護することを保証しておりません。基本的に外部へは一切個人情報を提供することはありませんが、当方のプログラム設計ミス、または第三者による不正アクセスにより、個人情報が漏曳しないとも限りません。そういった危険性はある旨を予め、ご承知おき下さい。
※お問い合わせはメールにて伺います。
お問い合わせ
|