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   特集


☆韓国を学ぼう

光化門

今回は、日本もいいけど海外も知っとこう特集第一弾です。
日本ばかりでも飽きてしまうじゃん・ ・ということで韓国に行って参りました。
成田空港を飛び立って約2時間。国内旅行感覚で行けてしまうのがとても魅力!ショッピングからエステまで、ここのところ特に日本の女性に人気の韓国ですが、もっと韓国は奥がふか〜いのYOという事を特集して見ちゃいます。

KOREAという言葉はもちろん知っていますよね!これ、高麗(こうらい)の音から来ているって知っていました?SO〜なんです。日本は全く違う音からJAPANと呼ばれることになりましたが、韓国は日本の教科書にも出てくる、高麗から英語名が決まったのです。

そもそも韓国が正式に成立したのが1948年で、正式名称が大韓民国。もうできてから50年以上も経っているんですね。中国から長靴のようにつきだした半島が朝鮮半島で、軍事境界線(DMZ)をはさんで北が北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)で、南側が大韓民国、韓国になっています。韓国は日本と同じように自由に経済活動を行う事ができる資本主義の国です。

  ・食べ物は実際のところどんな感じなの??

韓国というと真っ先に思い出すのがキムチですよね。韓国人は毎日キムチを食べているのか実際のところすご〜く知りたいと思いませんか??
答えを言っちゃうと、毎日三度のご飯ごとにキムチが出てくる家庭は多いようです。韓国の旅行会社のガイドさんに伺ったところによると、キムチが無い生活は気が狂いそうだとか・・。それに韓国のキムチにも酸っぱいのや、ひたすら辛いのなどいろいろありますが、なんと言っても、その辛さが半端ではない!!とにかく涙が止まらないくらい辛いのです。それに、ほとんどのおがずが辛いので、口直しが大変!今回記者が食べた食事では幸いにして辛くない、酸味の強いタクアンのような漬け物がついていたため難を逃れました。

ところで今回取材した料理は日本でもおなじみの「石焼きびびんぱ」ですが、写真をよく見て頂けるとおわかりになるかと思いますが、石焼きの器以外は全て金属製です。箸まで金属製ときたから驚きです。韓国では基本的に、食器類は金属製が多いようです。なので、日本とはちょっと違った雰囲気の食事になるでしょう。
ちなみに余談ですが、韓国では基本的に食器は手に持ちません。全て、食卓に置いたまま食事をするのがマナーになっています。また、日本とは違う点として、ご飯や鍋物の具を食べるときもスプーンをフルに活用します。逆に箸を使うとマナー違反になってしまう場合もあり、最初はまごついてしまうかもしれませんね。日韓の文化の違いを感じてしまう一コマです!!

 びびんぱ

 ・韓国の若者文化は?

ロッテホテル付近

これは原宿?そんなことはありません。これもれっきとした韓国の繁華街です。明洞(ミョンドン)地区にあるいわば若者の街です。ここの近くにはロッテホテルなど観光客向けの高級ホテルなども建ち並び、日本人もかなりの割合を占めています。さーこの写真をみて日本人を当ててください・・とそんなウォーリーを探せのようなことはできませんが(笑)、日本人はかなり見かける事は確かです。リーバイスの店や、その他ブティックなどが建ち並びCDやDVDを売る店もかなりあります。それにものによっては安い!日本人歌手のCDも日本の半額近い値段で入手可能です。この日は、この通りで若者向けのイベントが深夜から催されBoAなど人気歌手の曲にあわせて、ダンサーが踊ったりしました。アイドルをビデオで撮影する人や、きゃーきゃー声援を贈る女の子の姿は日本と全く変わりません。それに韓国の若者はかなり着こなしも上手い!派手すぎず、まとまったファッションの人が多いようで、茶髪が少ないのも韓国の特徴でしょう。
ちなみにここらあたりのショップの店員さんはカタコトですが簡単な日本語もOKで、買い物がしやすいですね。それに買い物に疲れたら露天のお菓子を頬張るのもいいでしょう。

・韓国のこれから

韓国は20世紀中頃発生した朝鮮戦争の影響で、未だに南北で戦争が続いています。じゃあなんで、いま韓国と北朝鮮は直接戦闘を行っていないかといえば、それは休戦しているからなんです。つまり戦争の中休み。だからまたいつ朝鮮半島で火花散る戦争が発生するかはビミョウな情勢なのです。実はこの写真、北朝鮮との軍事境界線に近い「自由の橋」付近にある平和を願う塔を撮影してきたものなのです。ここに入るまでに随分面倒な手続きを要しましたし、韓国内であっても自由に写真を撮影してはならない箇所がたくさんあるのです。

ちなみに「自由の橋」。この塔のすぐ後ろにあるのですが、北朝鮮から1953年、休戦協定が結ばれた際に北朝鮮に捉えられた捕虜がこの橋を渡って戻って来たことで有名です。これに続いて有名なのが、この塔のすぐ左手に走る線路でしょう。まだ未完成で実際には鉄道は、走っていませんが、将来的には北朝鮮の鉄道と繋げる予定で、列車が自由に南北を横断するようになれば、統一へ向けた足がかりになるではないでしょうか。

自由の橋付近


便利帳

  コネスト 韓国ソウルの総合情報サイト  http://www.konest.com/index.html
  PanmunjomTravelCenter  板門店・DMZ旅行情報  http://www.panmunjomtour.com/japanese/main.asp 
  Seoul Wind 学業中心にソウルを紹介  http://www.seoulwind.com/ 

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